TV会議とweb会議の違いとは?必要なもの・アプリを解説

2021年10月13日

会社内で会議を行う必要があるのに、移動だけで時間や経費がかなりかかる場合があります。そのため低コストかつ迅速に回答を出すことが目的で、TV会議やweb会議を行う企業が増加しています。どちらも地域や人数に制限がなく臨場感のある映像を送ることで会議ができますが、それぞれに違いがあります。

TV会議とweb会議の違いとは何か

TV会議とは、カメラやマイク、専用通信機をモニターに接続して会議室同士を接続して行う会議です。近年ではカメラとマイク両方を内蔵している専用ハードウェアに大型のモニターや大画面のパソコンに繋ぐことで、大人数が集まる特定の場所での会議で使われます。TV会議に使うシステムは他にも演説の中継や講義や講習会などに利用することが可能です。
またweb会議とはインターネットを通じて映像や音声をやり取りしたり、資料や情報を交換または共有することができる会議です。機械や装置に関係なく、アプリやブラウザを使うことでスマートフォンやタブレット端末からでも使用できるので、時間や場所を特定しなくても会議を行うことができます。
それぞれが個々の部屋や空間でコミュニケーション取ることができるので、互いに遠方にいても個別に行うミーティングや、詳細な打ち合わせについても即時にできます。さらにネットワーク回線を新たに設けたり、複雑な設定をする必要はまったくありません。

TV会議やweb会議に必要なものとは何か

TV会議を行う場合には専用機器と社内を繋ぐイントラネットが必要になるので、会議を行う部屋には機器の設置をするために、あらかじめ工事を行う必要があります。さらに各部屋に音声と画像を送るために、カメラやマイクなどの専用機器を購入して揃えて置くことと、設備費用と保守する費用がかかるので、その分の経費が必要になります。
またweb会議ではブラウザやアプリケーションを使うので、それを導入できるパソコンやスマートフォン、タブレットを所持あるいは購入しておくことが必要になります。なおweb会議をする場合インターネット回線が使える場所であれば、特別に部屋を用意したり、機器を改めて買う必要はありません。web会議に使うブラウザやアプリケーションの使用についてほとんどが無料になっているので、費用がかかることが少なく、利用を続けても月ごとの利用金額、または利用した分だけ課金される料金形態になっています。そのためアプリケーションの追加やライセンス追加で支払う金額が増加する場合がありますが、ほとんどの場合多額の費用を負担せずに済みます。

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それぞれの会議のメリットとデメリットとは

TV会議は専用回線を使っているので、長時間使用して会議を行っても画像や音声の質が悪くなることはありません。また会議室にいて多数の人数が出席していてもカメラを回して焦点を当てることで、当人の顔を映し出して確認をすることができます。ですがパソコンなどの画面を共有できず、情報交換のやり取りも即時にできない場合があります。さらに部屋に専用設備がないと会議することができないので、別の目的で利用されているとその場での会議はできません。
web会議はインターネットが使用できれば場所や時間に左右されることなく、すぐに利用して会議を始めることができます。加えてパソコンでの情報が共有できるので、会議を進行しながら編集や修正をすることが可能で、アプリケーションでのサービスで会議内容を録音または録画することができます。しかしTV会議は違い、使用しているカメラには限度があり、大人数での会議をする時にカメラに参加している方すべてが映らない可能性があるので、少人数限定の会議にしか使うことができません。

TV会議もweb会議も、企業同士のやり取りや社内での情報公開などを行うためには必要なものです。どの会議にも優れた面があるので、会議の内容や出席する人数に合わせて、TV会議を行うのかまたはweb会議で済ませるのかを検討することが大切です。

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